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横浜遠征再び 中編

横浜遠征再び 前編

こちらの記事の続編です。

前編からの流れでご覧いただくと楽しさが倍増です。

あわせてお読みくださいね。

 


 

前編では野毛の町を散策しながら、あぐら亭に伊勢海老を持っていったところまでをご紹介しました。

ヒヒーン

これ、実は馬の顔の向こう側で佐竹さんが伊勢海老の調理をお願いしてます(笑)

 

・・・あぐら亭での交渉が終わったあとは、メインの前に腹ごしらえ。

佐竹さんチョイスで軽く食べられるお店へ向かいます。

 

お邪魔したのは『横濱くじら』さん。

くじら料理専門店です。

 

1階はカウンター、2階にお座敷と、こじんまりとしたお店です。

先客がいましたがなんとか座れました。

よかった~。

 

くじら料理専門店だけあって、店内はくじらでいっぱい。

くじら。

 

壁にもくじらの絵。

 

ここにもくじらの絵。

 

見上げてもくじらの絵。

字だけじゃないですよ!

右上にちゃ~んとくじらの絵が(笑)

 

こんなくじらも居ました。

店内からくじらへのリスペクトが伝わってきます。

 

こちらが横濱くじらさんのメニュー。

この中から今回は

  • ユッケ
  • あぶり
  • 珍宝

の3品を注文です。

 

まずはくじらのユッケから。

臭みやクセがまったくありません。

それでいて、噛むと柔らかい食感のあとから旨味が広がります。

美味しい~♡

 

続いてあぶり。

下に敷いてある玉ネギと一緒にいただきます。

こちらはとってもサッパリ。

炙ってあるぶん肉がしっかりとした歯ごたえで、噛みしめると幸せが後からあとから押し寄せてくる感じ。

これも美味しい~♡♡

 

そして珍宝。

鯨刺、うねす(ベーコン)、百ひろ(腸)、さえずり(舌)、松浦漬、百畳(胃袋)、ハツの7品盛り合わせです。

 

俺のマイトも珍品だぜ!と目の奥で語る佐竹さん

 

お店の方が百ひろと百畳の語源を教えてくれました。

  • 百ひろは、腸を伸ばすと人が両手を伸ばして100人分くらいありそうな長さだから。
  • 百畳は、胃を広げると畳100畳分くらいありそうだから。

なんですって!

 

7品ともそれぞれが個性的な味で、どれを食べても美味しい~!

満たされました♡♡♡

 

もう幸せいっぱい、お腹いっぱい。

それでもまだ横浜の夜は続きます!

耐えられるのか、私の百畳ッッ!

 

 


 

後編はこちら。

横浜遠征再び 後編

 

前編もあわせてお読みくださいね!

横浜遠征再び 前編